こんにちは、HASUNA bridal storeの宇治川です。

一年の終わり、そして、新しい年の到来を感じるクリスマスシーズンは、
実はプロポーズが多い時期。

私も日々、沢山のお客様からプロポーズや婚約指輪のご相談をいただいております。

今年からLINEでのご相談受付を開始したこともあり、
お相手様に内緒でプロポーズの準備をなさりたい方や、いきなり店舗に行くのは気がひける方、
遠方の方やお忙しい方に、気軽に相談できる手段として活用していただいているようです。
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一生に一度、大切な想いを伝えるプロポーズですので、私もお一人ごとに丁寧にお返事をさせていただいております。

さて、この時期にプロポーズが多いのには、この時期ならではの理由があるようです。

クリスマスは、一年でも最後のイベント。
ですから今年一年(あるいはそれ以前から)積み重ねてきた時間と想いを言葉にするには、最も自然な日なのです。
そして、大切な誰かに贈り物をする雰囲気に街中が包まれる時期ですので、
お相手様に内緒でプロポーズの準備をしやすいというのも一つの理由のようです。

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そうはいっても、誰しも初めて行うプロポーズ。
特に想いを伝える側の男性にとっては、
周りに相談しづらい内容でもあり、実際どんな風に準備をしてプロポーズするのかわからないことだらけですよね。

プロポーズにまつわるリアルなエピソードとして、私自身の経験を紹介いたします。

実は、私がプロポーズされた時、婚約指輪はありませんでした。夫は、用意はしたかったけれど、デザインの好みがわからなかったことと、
以前にファッションリングを贈った時にサイズが全然違った…という、本人にとっては苦い思い出があり、躊躇してしまったそう。
そしてその代わりに、プロポーズの言葉に添えてHASUNAのネックレスをいただきました。
その後は結婚式の準備などもあり、結局、婚約指輪は作らずに今まで来てしまいました。

当時もしProposal Diamondがあれば、このエピソードも違ったものになっていたかも知れません。
婚約指輪をイメージしたBoxで本物のダイヤモンドを贈ることができ、そのダイヤモンドでおふたりが好きなデザインを選び、
ぴったりのサイズで指輪を作るとこができるProposal Diamondは、このエピソードのように相手を喜ばせたいと思う故に悩んでしまう男性にとって心強い味方です。

プロポーズは想いを伝えるもの。
贈り物をするのが主ではありませんが、もし私自身がProposal Diamondを受け取ったとしたら、
やはり嬉しかっただろうと思います。

さて、このお話には後日譚があります。

あの日から5年の歳月を経て、実は今HASUNAで私自身の指輪を制作しています。

完成は、ちょうど今年のクリスマスの頃。
やっぱり欲しかったなあ…と思いながらも、婚約指輪を作らずに来てしまいましたが、
ちょうど来年が節目の年にあたること、そして、この1~2年大きな困難に直面することがあり、
それを乗り越えた「お疲れ様」の意味を込めた指輪です。

既に「婚約指輪」ではありませんし、プロポーズの時にだけ味わえる、そっと小さな箱を差し出されるあの緊張感や感動とはやはり違いますが、永続的な輝きをもつダイヤモンドの指輪に想いを乗せるのは、いつになっても良いものだなと改めて思います。

大切な誰かへ一生に一度の想いを伝えようと思っている方も、年月を経て感謝の気持ちを口に出すことが減ってきたという方も、2017年のクリスマスは、あなたの心にあるその美しい想いをジュエリーに託してみてはいかがでしょうか。

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この機会にぜひご覧ください。

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(フェアは終了いたしました)